ゼロから学ぶホリスティックママになるための学校

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holicolumnほりままコラム

2019-02-20ほりままコラム

子どもが歯を痛がってる。歯医者ではどんな治療をされるの?

子どもが歯を痛がってる。歯医者ではどんな治療をされるの?
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歯医者って、大人でも行くのには躊躇しちゃいますよね。

どんな治療をするのだろう、痛いのかな〜なんて。
よほど痛くならないと行かないのが歯医者さんなんて、よく聞きますよね。

それに、歯医者さん選びも大変です。
街中には、よく見かけるのですが評判が分からない。

子どもが診てもらうとなれば尚更です。
それでなくとも、怖い怖いイメージの歯医者さんです。

そんな歯医者さんになるべく行かないためには、日頃どんなことに気をつければよいのでしょう。

 

 

子どもの虫歯の原因

何で虫歯になるのだろう?と言われたら、甘い物ばかり食べているから。
歯磨きをしないから、という答えが返ってきますよね。

もちろん、それも間違いではありません。
そして、甘い物をあまり食べていない、歯磨きもしている、といったお子さんでも虫歯になります。

 

虫歯の原因を大きく分けると

1.「歯の質」
2.「糖質」
3.「細菌(ミュータンス菌)

この3つの要素があります。

 

そして、この3つの要素が重なると、徐々に虫歯になってしまうのです。
歯の質によって、虫歯になりやすい人もいます。

特に乳歯や、生えたばかりの永久歯は未成熟な歯は汚れがつきやすいので虫歯になりやすいので注意が必要になります。
砂糖などの糖質は細菌(ミュータンス菌)が酸を作るための材料になります。

お菓子やジュースなどをだらだらと食べていると虫歯になりやすい環境になってしまいます。
また、細菌(ミュータンス菌)は、歯垢(プラーク)を形成して歯の表面に付き酸を作りだします。

そのようにできた酸によって、歯のカルシウムやリンを溶かしてしまい歯をもろくしてしまいます。
これを放置しておくと歯に穴が開き、虫歯になってしまうのです。

 

 

子どもの虫歯の治療方法

子どもの乳歯や永久歯の生え始めは未成熟な歯で柔らかく弱いので、小さい虫歯でも進行がとても早いのが特徴です。

 

・軽度の虫歯
それ以上進行しないようにするために、適切なケアをします。
歯の質を強化するフッ素の塗布をして、歯の溝をきれいにする樹脂で埋めたりします。
このような段階では、歯を削らずに済むようになります。

 

・中程度の虫歯
歯に穴が開いてしまったり、歯の質が虫歯で柔らかくなってしまった場合、部位によっては削って詰め物をすることがあります。
特に、乳歯は永久歯と比べると柔らかく弱いので虫歯の進行が早いです。

 

・重度の虫歯
重度の虫歯になると、場合によっては被せ物が必要なこともあります。
根っこまで進んでしまった虫歯は十分に修復させるのが困難になる場合が多いようです。

 

 

子どもの歯痛におすすめのホメオパシーのレメディー

ほりまま学校ホメオパシー

ホメオパシーは今から200年 以上前にドイツ人医師によって確立された、”自ら治る力を発動させる自然療法”です。

ホメオパシーでは薬のかわりにレメディーというものを使って、心と体に働きかけて 自己治癒力の向上を目指します。
体だけでなく心にも働きかけることができ、また子どもにも安心して使用できます。

 

子どもが歯を痛がっているときにおすすめなレメディーの1つに Staph.(スタッフサグ リア)があります。
Staph.(スタッフサグリア)は、飛燕草(ヒエンソウ)という植物から作られたレメディーです。

歯を痛がっているときにお試しいただけます。またメスなどで歯茎を切開したような場合の痛みにも。

 

 

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