ゼロから学ぶホリスティックママになるための学校

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holicolumnほりままコラム

2018-10-18ほりままコラム

子どもの冷えからくる腹痛にご注意を!

子どもの冷えからくる腹痛にご注意を!
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今年の夏は非常に暑く、9月10月前半もまだ半袖で過ごせる日がありましたね。
しかし、そろそろ本格的に寒くなってくるそうです。

 

小さな子どもだと自分で寒さを訴えることができないので、気候の変化についていけず体が冷えきってしまうことがあります。また、夏に摂取していた冷たいものを引続き摂取していることでも体が冷えますね。

 

体が冷えきってしまうとお腹が痛くなったり、下痢してしまうことがあります。
それは、冷えることで腸管の血行が悪くなってしまうから、と言われています。
子どもは大人よりも体積が小さいのでより冷えやすく、同じような冷えからくる腹痛を起こしやすいと考えられます。

 

 

冷えからくる腹痛の対処法

冷えからくる腹痛

1.原因である冷えを取り除いてあげる
エアコン温度の設定変更:ある程度室内の気温が下がったら少し設定温度を上げる、除湿機能の使用、など。
衣類の変更:薄手の風通しのよい長袖を着る、外出時には念のため一枚上着を携帯する、など。
食べ物、飲み物の見直し:なるべく常温の飲み物を飲む習慣を身につけられるといいですね。

 

2.お腹を温めてあげる
入浴:38〜40℃程度のやや温度でじっくり温まる方が芯まで温めることができます
(あまり熱いと、特に子どもはすぐにでたがりますよね?)

 

湯たんぽの使用:温かいものをあてて物理的に温めてあげるのもいいですね、ぬか袋、カイロなども良いでしょう。
ヤケドにご注意を。

 

これから秋〜冬と気温も下がりますます体が冷えやすい季節になってきます。
腹痛だけではありませんが、冷えからくる様々なトラブルからお子さんを守ってあげられるよう、注意して見守っていきたいものですね。

 

 

平熱が低いと虚弱体質に

今の小児は昔の小児と比べて体温が低くなってきている、という報告があります。
30〜40年前の小児の平熱が36.5℃前後であったのに対し、今の小児の平熱は36℃前後、低いと35℃台もありうる、というものです。

 

以前と比べ、生まれた時からエアコンのある家庭が増えたこと、生活習慣の変化、運動不足などが要因と考えられています。
平熱が低めな子どもは免疫力が低くなり、虚弱体質になりやすいとも言われているので注意が必要です。

 

私たちは免疫力の向上や虚弱体質の改善のための方法の一つとして、ホメオパシーというものを採り入れています。
ホメオパシーとはドイツ人医師によって確立された、”自ら治る力を発動させる自然療法”です。

 

ホメオパシーではお薬ではないですが、レメディーというと呼ばれるものを使用します。
このレメディーは自然に存在する様々な物質の情報を持っています。

 

一人一人の状態にあわせ、レメディーを選び、そのレメディーが持つ情報が心身を刺激し、自己治癒力の向上を促す、と考えられています。
老若男女に安心して使用でき、お子さんにもオススメです。

 

例えば、子どもの冷えからくる腹痛にはHep. ( ヘパソーファー)というレメディーが推奨されています。
Hep. ( ヘパソーファー)は、「硫化カルシウム」から作られたレメディーで、冷え性、寒がりの人にもオススメです。

 

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