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holicolumnほりままコラム

2018-10-16ほりままコラム

子どもの微熱が続く原因って?ママができること

子どもの微熱が続く原因って?ママができること
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子どもの体温は、どのくらいまでなら大丈夫なのでしょうか。
よく、保育園に通っているお子さんに微熱があり預かってもらえなかったという話を聞きます。
微熱というのは何度ぐらいのことをいうのでしょう。

 

子どもの微熱の定義

子どもの微熱

微熱は、はっきりした定義があるわけではないのですが、一般的には37℃〜38℃未満を微熱と呼ぶことが多いようです。
37.4℃までが微熱で、37.5℃以上は高熱とされる場合もありますが、平熱が36℃後半の人の37℃と、平熱が35℃台の人の37℃では、体熱感は違いますよね。

体温が37℃〜38℃未満あり、本人が熱感を感じる場合は微熱と言ってもよさそうです。

 

乳児から学童の年齢層では、平熱が37℃を超えている子どもたちもいます。
他に特に症状がなければ37.4℃ぐらいまでは心配しなくてもよさそうですが、
健康なときも子どもの熱を測り、平熱は把握しておくといいですね。

 

また、37.5℃前後の熱が微熱かどうかを見分けるのに、1日の中での体温の変動が役立ちます。

1日の中で体温が1番低い朝と、1番高い夕方の体温を測ってみて、
その差が1℃以上のとき(朝=36.4℃、夕方=37.5℃など)は微熱を疑い、
その差が1℃以内のとき(朝=36.8℃、夕方=37.5℃)で、
本人がいつもと変わらない様子であれば、心配はいらないということになります。

 

熱がそれほど高くなくても、子どもがぐったりしていたり、いつもと様子が違う場合は、受診しましょう。

 

微熱が続く原因

子どもの微熱

微熱の原因ははっきりと分からないことが多いようです。
その中でも1番考えられるのはウイルスが原因の風邪だといわれています。

でも、風邪のその他の症状はないのに微熱があるというのは、
もしかしたら疲れや心理的なことによるものかもしれません。

 

例えば、保育園や幼稚園に行き始めたばかりのお子さん。
1日中お母さんにべったりだったのに、園ではお母さんのいない慣れない生活で疲れが出るのでしょう。

特に1歳前後の子どもは体温調節も上手くできないので更にその傾向が強くなります。
乳幼児に限らず、園や学校に多少慣れてきたように見えても、気が付かないうちに疲れがたまっていることがあります。

こういった場合は大人と同じように昼間は元気でも夜になると熱っぽくなり微熱が出たりするようです。
また、まだ完全に風邪が治りきってない、病気の芯が回復してないということも考えられるようです。

 

 

微熱が続いた時の対処法

大人でもそうですが休養が1番の対処法です!
食事と睡眠をしっかりとり、体の回復を後押ししてあげましょう。

 

また安心させてあげることも大事なことです。

心配や不安を取り除く効果が期待できるアロマテラピーの精油のオレンジ・スイートや、
安眠効果で有名なラベンダーアングスティフォリアなどを使ってアロマバスをしたり、
マッサージオイルを作って、優しくマッサージしてあげるのもとてもオススメです。

お子さんが心からリラックスし、ゆっくり休めるような環境を作ってあげられるといいですね。
微熱があって元気そうでも、きちんと休ませてあげましょう。

 

 

子どもの微熱におすすめのレメディー

ほりまま学校ホメオパシー

ホメオパシーは自ら治る力を発動させる自然療法で、ドイツ人医師によって確立されました。
ホメオパシーで使うレメディーは、心身ともに働きかけることができ、
老若男女に安心して使用できるので、お子さんにもオススメです。

 

子どもの微熱にオススメなレメディーの1つにFerr-p.(ファーランフォス)があります。
Ferr-p.(ファーランフォス)は「鉄」から作られたレメディーで、感染症の初期段階に重要なレメディーの1つです。

 

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