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holicolumnほりままコラム

2019-01-10ほりままコラム

子どもがおたふく風邪に感染!ホームケアについて

子どもがおたふく風邪に感染!ホームケアについて
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2018年はおたふく風邪の流行が例年の2倍以上という報告もあります。

 

特に妊娠中の女性がおたふく風邪に感染した場合は赤ちゃんが脳炎や肺炎を起こす重症例もあり、
妊娠中も産後も十分に気をつけることが大事になります。

 

おたふく風邪は特効薬がなく、安静と解熱鎮痛剤での治療となります。

 

 

おたふく風邪とは

おたふく風邪の正式名は「流行性耳下腺炎」といい、ムンプスウイルスに感染することに よって起こります。
ウイルス感染によって耳の下の唾液腺である耳下腺(ほっぺ)や顎下腺(あご)が腫れて痛みがあります。

 

皆さんもご存知のように、「おたふくのお面」のような丸顔になるのでおたふく風邪と呼ばれています。
多くの場合は、両側の耳下腺や顎下腺が腫れますが、まれに片側だけの場合もあります。

 

発症は3〜10歳の子どもが多く、保育園や幼稚園、学校などで他の子どもから感染して流行するものと思われます。
おたふく風邪は、接触感染や飛沫感染で人にうつしたり、うつされたりします。

 

しかし、おたふく風邪のウイルスは病原性が弱く、人によっては症状が現れないことがあります。
そのため、自分では気がつかないうちに人にうつしてしまうこともあるようです。

 

 

子どもがおたふく風邪になったときのホームケア法

子供風邪治りかけ

おたふく風邪の潜伏期は2〜3週間です。 ほほの腫れは1〜3日でピークになり、1週間ほどでひいてきます。
また、熱は3〜4日で落ち着くでしょう。

 

特にこれといった治療法はなく、痛みや熱があり辛そうなときは解熱鎮痛剤を上手に使いましょう。(抗生物質は効果がありません)
耳の下を冷やしてあげるのもよいですが、冷やしたからといって良くなるわけではありません。

 

お風呂は痛みや熱があるときは控えましょう。 食事は、固い食べ物は避けます。
痛みが強いときはあまり噛まなくても食べられる柔らかいもの、おかゆやうどん、豆腐などがいいでしょう。

 

酸っぱい梅干しや柑橘系の果物、味が濃いものは唾液腺を刺激し、痛みが強く感じる場合もあるので控えます。
特に痛みがなければ、普通の食事でもかまいませんが、水分補給だけはこまめにするようにします。

 

ほほの腫れが出てから5日間は感染力があるので、その期間はお子さんを安静に過ごさせるようにして、外出は控えるようにします。

 

 

おたふく風邪におすすめのレメディー

ほりまま学校ホメオパシー

ホメオパシーは自ら治る力を発動させる自然療法で、ドイツ人医師によって確立されました。
ホメオパシーで使うレメディーは、心身ともに働きかけることができ、 老若男女に安心して使用できるので、お子さんにもオススメです。

おたふく風邪におすすめのレメディーにMerc.(マーキュ リー) があります。
Merc.(マーキュ リー) は腺が腫れる症状のNo.1レメディーで、耳下腺、顎下腺の問題によくあいます。

 

 

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