ゼロから学ぶホリスティックママになるための学校

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holicolumnほりままコラム

2018-11-21ほりままコラム

子どもが乗り物酔いで辛そう!対処方法は?

子どもが乗り物酔いで辛そう!対処方法は?
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子どもとのお出かけって楽しいですよね。
家族で車に乗ってドライブがてら大きな公園に行くのも一つの楽しみです。

 

そんな楽しいイベントなのに、乗り越えなくてはならない難関が!

そう、乗り物酔いです。
すぐ近くの公園に行くなら家族みんなでサイクリングでもいいですが、ちょっと遠いテーマパークに出かけるにはそうもいきませんよね。

そんな時の交通手段は電車や車に乗らなくてはなりません。 でも乗り物が苦手なお子さんもいます。
せっかくの楽しいお出かけが乗り物酔いで憂鬱な気分に。 どうにか乗り物酔いを克服する対処法はないでしょうか。

 

 

乗り物酔いのメカニズム

子ども乗り物酔い

最近では、乗り物酔いは三半規管の異常で起きるということはよく知られています。
それでも、適切な対処方法や予防方法を知っている人はあまりいないようです。

三半規管の中にはリンパ液が流れていて、そこには砂が入っているのです。
その砂が動きに合わせて動いて、脳に情報を送ります。 そして、平衡感覚などを保っているのです。

乗り物に酔う状態というのは、乗り物の揺れなどによってこの時の情報伝達が異常をきたしてしまい、
自律神経のバランスが崩れてしまい気持ちが悪くなってしまうのです。

 

 

子どもの乗り物酔いの対処法

子ども乗り物酔い

子どもの乗り物酔いは、三半規管の成長と関係があるので、ある程度は仕方のないことだと言えます。
それでも、家族で楽しみにしているお出かけを少しでも気軽にしたいですよね。

まずは、車内の匂いです。 車の芳香剤で気分が悪くなった経験はありませんか?
また、おやつやお弁当の匂い、ママの香水の匂いも危険です。

もちろん、他の人が嘔吐した匂いはきついですね。
車内の匂いが籠らないように時々窓をあけましょう。

なかには、おしゃべりをしていると大丈夫というお子さんもいます。
車酔いは気持ちの問題もあるのかもしれませんね。

みんなで、歌を歌ったり、おしゃべりしていると気がまぎれるのでしょう。
他には、遠くを見ることで距離感覚が生じ、狂ってしまった三半規管の異常を整えてくれるようです。

そしてもう1つ、乗り物に乗る前に酔い止めのお薬を飲んでおくことも有効です。
酔い止めの薬には抗ヒスタミン薬が含まれているものが多いので、吐き気などを緩和してくれます。
薬を飲んだという安心感が効いてくれるということもありますね。

 

 

子どもの乗り物酔いに効くレメディ

ほりまま学校ホメオパシー

あまり子どもに酔い止めを飲ませたくないという方は、ホメオパシーがオススメです。
ホメオパシーは自ら治る力を発動させる自然療法で、ドイツ人医師によって確立されました。

 

ホメオパシーで使うレメディーは、心身ともに働きかけることができ、 老若男女に安心して使用できるので、
お子さんにもオススメです。

 

子どもの乗り物酔いにオススメなレメディーの1つに Ip.(イペカック)があります。

 

Ip.(イペカック)は、南米原産のアカネ科の木の根で、摂取すると吐き気を伴うため、吐根とも呼ばれています。
ある症状を引き起こすものが、その症状を取り除くことができる、というのがホメオパシーの同種の法則です。
吐根をとることで吐き気が引き起こされますが、吐根をレメディーとしてとるとその症状を取り除くことができると考えれています。

 

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