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holicolumnほりままコラム

2018-07-03ほりままコラム

子どもが虫刺されで赤く腫れた時の対処法と薬

子どもが虫刺されで赤く腫れた時の対処法と薬
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そろそろ、あの嫌~な虫の季節がやって来ますね。 そう、蚊の季節です。

子どもはよく蚊に刺されますよね、食われるというべきか?

大人は虫に刺されてもそんなに腫れるということは少ないですが、可哀想なくらいに赤く腫れあがってしまうことも少なくありません。
何か良い対処法はあるのでしょうか。良いお薬はあるのでしょうか。

 

虫の種類、どんな時に刺されるの?

虫刺され

まずは夏の代表的な虫、蚊です。
蚊はどこでも、どんな時でもいますよね。

 

特に雨上がりの公園なんて、ウヨウヨいます。
そんな公園で子どもが遊んでいると格好の餌食となってしまいます。
もちろん家の中にいても刺されますよね。

 

家には、ダニもいます。 蚊は肌を露出している所を刺しますが、ダニは服を着ていても刺すのだそうです。
また、川や山などの自然豊かな場所ではブヨに刺されることも。
ブヨは蚊のようにブ~ンブ~ンと羽音を立てないので気づかないうちに刺されてしまうのだとか。

 

刺すと言えば、忘れてはならないのがハチです。 ハチの場合もやはりアウトドアの季節、夏から秋にかけての川遊び山遊びの被害が目立つようです。
ハチ刺されによるアナフィラキシーショックで毎年亡くなる方が出ているので注意が必要です。

 

咳や息苦しさ、呼吸音がぜいぜい、ヒューヒューするなど呼吸器に症状があらわれたときは、ただちに病院を受診しましょう。

 

 

虫刺されで赤く腫れた時の対処法

虫刺され

虫に刺されたら、かゆいですよね。 でも、かいてはいけません。
かきむしって傷がついてしまうとそこから雑菌が入り、さらに炎症がひどくなっ てしまう場合があります。
蚊に刺された時は、患部を冷水で洗い、濡れタオルや氷で冷やす。 反対に温めても効果はあるのだそうですよ。
この場合は熱くしなくては効果がないので、子どもには向いてませんね。

 

ダニの場合も冷やすのが良いでしょう。
もし、ダニが肌を噛んでいるのを発見したら消毒用エタノールをガーゼに浸みこませダニにあてると取れます。

 

ブヨに刺された時は、噛まれた所に爪を立てるなどをして毒を絞りだします。
毒なので口で吸い取ったりしては危険です。
こういった場所に行く時には、毒抜き専用の「ポイズンリムーバー」を準備しておくと良いですね。
ネットですぐに購入できますよ。

 

ハチに刺された時、まだ針が残っているようならピンセットや毛抜きなどで引き抜きます。
また、粘着性のあるテープなどがあれば、それをかぶせ針を抜いてもよいでしょう。
この場合も毒なので針を抜いたら刺された所を洗い流し毒を出しましょう。
もちろん、口で吸い出してはいけません。 こちらも「ポイズンリムーバー」を準備してあるとよいですね。

 

 

虫に刺されで赤く腫れた時に塗る薬

虫に刺されたところかゆく腫れている場合は、かゆみを抑える抗ヒスタミン剤と、腫れや赤みなどの炎症を抑えるステロイド剤配合の市販薬を塗ると良いでしょう。

 

 

子どもの虫刺されにおすすめのレメディー

ホメオパシーは自ら治る力を発動させる自然療法で、ドイツ人医師によって確立されました。
ホメオパシーで使うレメディーは、心身ともに働きかけることができ、老若男女に安心して使用できるので、お子さんにもオススメです。

 

虫刺されのレメディーと言えば Apis(エイピス)が有名です。 エイピスはミツバチから作られたレメディです。
「ある症状を引き起こすものは、その症状を取り除くことができる」というのがホメオパシーの同種の法則。
その法則の元、虫刺されにたところが腫れたり、痒くなったり、赤くなっているときは、ミツバチ(虫)から作られたレメディーの出番となります。

 

 

 

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