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holicolumnほりままコラム

2018-07-18ほりままコラム

子どもの怪我に自宅でできる応急処置

子どもの怪我に自宅でできる応急処置
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子どもは本当によく動きます。3秒とじっとはしていません。
だから怪我も絶えませんよね。 特に男の子は危険な遊びも大好き。
高い所から飛び降りたり、スライディングしたり…。
擦り傷やかすり傷なんて朝飯前と言わんばかりに。
お注射は見ただけでも泣いてしまうのに、怪我なんかヘッチャラ!

 

お子さんが怪我をしてしまったとき、とりあえず自宅でできる
応急処置を考えてみたいと思います。

 

子どもの怪我、どんなものが多い?

子どもの怪我

子どもの年齢によっても違いがありますが、どの年齢の子どもも好奇心旺盛で、
あらゆる物に興味深々ですよね。 でも周りの状況なんてお構いなし!

 

狭かろうが高かろうが、目標に向かって猪突猛進のイノシシなみで突き進んでいきます。
大人が注意しようとしても、すでに時遅し。
頭や顔をぶつけたり、腕や足に切り傷や擦り傷が。

 

また、最近の子どもはころぶ時に頭や顔からころんでしまうことが多いようです。
それは赤ちゃんのころにハイハイをあまりしなかったことと関係していると言われています。
赤ちゃん自身がハイハイをしたがらなかった場合だけでなく、赤ちゃんがハイハイ好きであったとしても
ハイハイする十分なスペースが確保できない都会の住宅事情による場合などもあります。
腕の力が弱いと転んだ時に体を支えきれずにバランスを崩し、頭や顔を突いてしまうのですね。

 

 

子どもの怪我の応急処置

こどもの怪我

ここでは家庭でできる簡単な応急処置を見てみたいと思います。

まずは1番多いと思われる擦り傷や切り傷は、傷を水道水で洗浄しましょう。
もし、水道水がない場所であればペットボトルの水でも良いでしょう。
以前は水で洗浄したら消毒をするという方法が一般的でしたが、
現在は軽い傷でしたら洗浄だけで十分だと言われています。
砂などの異物が傷口に残らないように洗い流しましょう。

 

出血があるようなら清潔なガーゼやタオルなどで傷を押さえて止血します。
血が止まったら、傷口を乾かさない方がきれいに治るので被覆材などで傷を覆いましょう。

 

自宅にはキズパワーパッドのような被覆材、絆創膏、ガーゼなどを常備しておくことをお勧めします。

 

次に打撲。子どもに多いのは頭部の打撲です。
身体に対して頭が大きいので、頭からころびやすいからです。
頭を打って大きなたんこぶができると不安になりますよね。
でも、ほとんどの場合は心配する必要はありません。
保冷剤をタオルなどで包んだものや濡らしたタオルなどで冷やしてあげましょう。

 

ぶつけたところが出血している、意識が朦朧(もうろう)としている、繰り返し吐く場合は、
すぐに病院でみてもらいましょう。

 

 

子どもの怪我に自宅でできる応急処置におすすめのレメディー

ほりまま学校ホメオパシー

ホメオパシーは自ら治る力を発動させる自然療法で、ドイツ人医師によって確立されました。
ホメオパシーで使うレメディーは、心身ともに働きかけることができ、
老若男女に安心して使用できるので、お子さんにもオススメです。

 

子どもの怪我にオススメなレメディーと言えば Arn.(アーニカ)が有名です。
アーニカは怪我や事故などで受けた身体的なダメージからの回復スイッチを押してくれます。
怪我をしたときはできるだけ早くアーニカ!です。

 

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