ゼロから学ぶホリスティックママになるための学校

ゼロから学ぶホリスティックママになるための学校

2017-09-14

ホリスティックママとは

Pocket

すべてのママへ


終わりの見えない毎日。
ベストを尽くせていない罪悪感。
子育ての方針をめぐってのちょっとした口論。
落ち込んだり、イライラすることも多いけれど

「私はあなたのママになれてよかった」

すべてのママたちを応援するため、私たちが伝えていきたいのが「ホリスティックママ」というあり方です。

 

 

ホリスティックとは?

ホリスティックという言葉は、一言で表すのが難しい単語です。「全体的な」「全人的な」「包括的な」「統合的な」など、色々な要素を含む言葉ですが、私たちは「心も身体も含め、全身・全体でとらえる視点」だと考えています。

熱が出たとき、お医者さまに「食欲があるから大丈夫」と言われたことがあるママは多いと思います。鼻水が出ていても「機嫌がよければ大丈夫」と言われたこともあるかもしれません。
では「なぜ熱がでているの?」 「なぜ鼻水がでているの?」 「どうすれば治るの?」と考えてみると、そこには色々な身体の仕組みが働いているのです。

実際には身体だけではなく心の仕組みも関わっています。その仕組みを学ぶと、子どもの病気や怪我、子育てに関する不安や悩みを減らしていけるのではないでしょうか。

 

ホリスティックママとは?

ホリスティック(統合的)に学べば、子どもの健康状態を様々な角度からみることができるようになります。身体の仕組みを学び、熱がでる理由がわかると、発熱がただ単に怖い存在ではなくなり、心に少し余裕が生まれます。1つの視点からだけでなく、複数の視点から捉える力は、心の余裕に直結するのです。それは健康状態だけとは限りません。

「母乳で育てるべき」「おやつは手作りしたほうがいい」など、「○○はこうあるべき」という1つの視点から捉えた考えを強く持っていると、子育てが苦しくなってしまうでしょう。「子どものために○○しなくちゃ・・・」という焦りは、あなたを追い込んでしまうかもしれません。だからこそ、たくさんの視点で捉える力を身につけて欲しいと願っています。1つの視点ではなく、全身・全体でとらえる視点を持ちながら、少しだけ心に余裕のある子育てをしているママを、私たちは「ホリスティックママ」と呼んでいます。

この学校では、現代医学の視点も踏まえつつ、たくさんの自然療法を学びます。現代医学じゃなきゃいけないわけでもなく、自然療法じゃなきゃいけないわけでもないのです。「正解が1つ」とは限りません。それぞれの得意分野を学び、その時その時の状況にあわせて柔軟に選ぶしなやかさを持ったホリスティックママを育てていきたいと考えています。

ホリスティックママがたくさんいる社会を目指し、設立されたのが「ゼロから学ぶホリスティックママになるための学校」です。

 

カリキュラムの詳しい内容は
こちらから

身体も心も健康にするための
プロを迎えた講師陣はこちらから