ゼロから学ぶホリスティックママになるための学校

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2018-02-28

【ほりまま】Vol.214 食事で花粉症対策をするなら

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こんばんは!

子どもの心と身体が元気に育つほりまま流食事法をお伝えする
調理師・ホメオパスの上原晶子です。

 

今年の冬は寒かったですが、今週から最高気温がようやく二桁になり、明日からは3月。

ようやく春が来た~という感じになってきましたね。

とはいっても、花粉症がある方には悩ましい季節でもありますね。

 

みなさん、もうよくご存知とは思いますが、花粉症はアレルギー反応。

原因となる物質にアレルギー反応を起こし、患部が炎症することによってくしゃみ、鼻水、鼻づまり、涙目など人によってさまざまな症状を引き起こします。

自然栄養療法的には、数々の汚染物質がアレルギー症状を起こしやすい状態を作り、本来は無害なものに炎症反応をおこすようになると捉えています。

ですので、汚染物質をなるべく体内に入れないようにすること、合わせて現在の症状を引き起こすアレルゲン(花粉症の場合は花粉)との接触も減らして、なるべく炎症反応を起こさないようにする、というのが注意ポイントです。

 

そして、食事で花粉症対策をするなら、抗炎症性に富む食品の摂取を心がけ、炎症性のある食品を減らす、というのがポイントの一つです。

 

【抗炎症性に富む食品】

野菜類、甘みの少ない果物類、青魚、ナッツ、シーズ、豆類、葉菜類、全粒穀物、オメガ3油 など

 

これらをいつもよりふんだんに心がけて摂りましょう。

野菜類はビタミンC源として有効に摂取したいので、加熱しすぎは禁物です。

生や軽く蒸したり、ウォーターソテー(油は使わずに少量の水で蒸し炒める方法)がおススメ。

また、ニンニク、玉ねぎ、リンゴ、サニーレタス、ブロッコリー、モロヘイヤなどに多く含まれるケルセチンという物質の抗炎症作用も症状の軽減に役立つと注目されています。

ケルセチンは水に溶け出しやすいので、さっと洗って生で食べるか、スープなどにして汁ごと摂取するのがおススメです。

 

【炎症性のある食品】

肉類(グラスフェッドならOK)、乳製品、砂糖、アルコール、加工食品、精白穀物、人工甘味料・着色料、グルタミン酸ナトリウム(「アミノ酸等」と表記されているもの)、トランス脂肪酸、オメガ6油過多 など

 

これらは極力避けるようにしてみましょう。症状が落ち着くように感じられると思います。

 

炎症性のある食品は、他にもさまざまな症状を引き起こす元となると考えられています。

良質で適量の肉類以外は、花粉の時期だけでなく、普段からできるだけ控えるようにしてみると、次の花粉の時期が楽に過ごせるようになっているかもしれませんよ。

 

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自然栄養療法の食事法

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日 程: 3月15日(木)

時 間: 13:00~15:00

テーマ:「今すぐ取り入れられる!元気な子どもに育つ食事のヒント」

講 師: 上原晶子(うえはらあきこ)

申し込み: http://urx2.nu/I8y7

 

お申込み、お待ちしております。

 

 

記事担当:上原晶子
上原晶子のブログ:https://ameblo.jp/vzt00201