ゼロから学ぶホリスティックママになるための学校

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holicolumnほりままコラム

2018-10-27ほりままコラム

ほりままライブラリー③ オススメの性教育本 「0歳からの性教育読本」

ほりままライブラリー③ オススメの性教育本 「0歳からの性教育読本」
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ほりまま学校、「子どもの発達と性教育について学べる講座」担当の 助産師・看護師の横山望美です。

 

「おっぱい」や「セックス」などの言葉が、子どもが使っているタブレットの検索履歴にびっしり並んでいた、なんていう話はよく聞く話ですが、子どもが性に関心を持っていることがわかったからと言って、急に親子で性について話すのはお互いに抵抗を感じるのではないでしょうか。

 

今回は親が読むと参考になる 性教育の本を紹介いたします。

 


 

「0歳からの性教育読本」
阪急コミュニケーションズ/著者 キムミョンガン
 
 

この著者にとても共感できるポイントは、 男女の体や性教育について「 マナー、ルールとして教える」 と統一されているところです。
ご飯を食べるときにいただきますを言うように、 トイレの後に水をながすように、同じように 自分の体について知っておくべきことがあり、 成長とともに体をケアする必要があり、 男女の付き合い方やマスターベーション、性交にもマナーやルールがあることを教えていくのです。
その一つ一つを質問形式で、 この本ではスポーツのルールに例えて解説してくれています。

 

「赤ちゃんはどこからきたの?」 「赤ちゃんはどうしたらできるの?」
 

遅かれ早かれ、子どもがこういう質問をしてくるタイミングがやってきます。
そのときに、うやむやにしたり、ごまかしてしまったり、いつもとは違う変な態度をとってしまうと、子どもは「こういうことは親には聞いてはいけないこと」と認識してしまい、親以外から情報収集することになります。
性については、繰り返し、淡々と、「事実」を伝えることがとても大切です。
子どもに質問されたとき、 答えに詰まってしまいそうなママは、この本を読んでみてください。

 

私が担当したほりまま学校の授業の 「子どもの発達と幼少期からはじめる性教育」では、 トイレトレーニングの時期からはじめる性教育について詳しくとりあげ、 大変ご好評いただきました。
参加を逃してしまった方は、まずはこの本を参考にしてみてくださいね。

 
 
 

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講師は、現役医師、薬剤師、助産師など医療のプロフェッショナルや、アロマ、ホメオパシー、オステオパシーなどの自然療法家など。
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