ゼロから学ぶホリスティックママになるための学校

ゼロから学ぶホリスティックママになるための学校

2017-09-14

講師陣紹介

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八代 朋子
校長・ホメオパシー講座担当


 

埼玉県出身、東京都在住2児の母。

共働きの両親(薬剤師であり臨床検査技師の母、放射線技師の父)のもと、自由に薬を使える環境で育つ。小学生でB型肝炎を患い3ヶ月入院、初潮から生理痛、小学生のときから頭痛持ちであったが、持ち前の好奇心と行動力で充実した学生生活を送る。高校時代には交換留学生としてアメリカに滞在、大学時代は南米ボリビアの日系ボリビア人の家庭にホームステイし日系人小学校のお手伝いなどを経験。大学卒業後は大手企業で社内翻訳などを担当。

結婚後、夫がシンガポール駐在となり退職。シンガポール駐在中に長女を妊娠。直感的に、今までのように薬に頼らず、自然なお産をしたいと思ったが、真逆の結果に。妊娠初期から中期にかけてのホルモン注射、謎のじんま疹とじんま疹を抑えるための抗ヒスタミン剤、早産予防のための全身麻酔で受けた子宮頚管縫縮術、術後に処方された抗生剤によりカンジタ発症、抗真菌剤を処方される。最終的には予定日超過で帝王切開での出産に。「本来、女性には自然に産み落とす力が備わっているはずなのに、それができなかった自分」を見つめ直し、生き方を方向転換するきっかけとなる。

子どもに備わっている生きる力、育つ力を信じ、それを邪魔せず引き出す子育てを模索。お手当、アロマテラピー、バッチフラワー、ホメオパシーなどを独学で学び実践。日本に帰国後、プロフェッショナルホメオパス養成学校に通いホメオパスとなる。ホメオパスとなってからは、クライアントさんへのコンサルテーションを行う一方で、ママ向けのホメオパシー講座を定期的に開催し、延べ600人以上が参加。ホメオパシー講座以外にも、子どもに備わっている生きる力や、育つ力を引き出すヒントがもらえる講座を多数主催している。

ママになるときに興味が湧いてくる健康のこと、薬のこと、食事のこと、ママが知っていると心強いお手当アイテム、子どもがかかりやすい病気の知識と対処法、健康で快適に暮らすための住環境の整え方、ママの心の健やかさや子育てが愉しくなるマインドのあり方、子どもの生きる力を育む生活の知恵などを総合的に学べる場がないことに気づき、「0から学ぶホリスティックママになるための学校」の創設を目指す。

日本ホメオパシーセンター抜弁天 センター長
日本ホメオパシー医学協会認定ホメオパス
英国ホメオパシー医学協会認定ホメオパス
自然栄養療法の食プロデューサー養成コース第1期生
電磁波測定士
2
(Blog)https://ameblo.jp/remedynoarukurashi/

 

 

講師プロフィール

 

田辺 豪(薬剤師)
薬との上手な付き合い方講座担当 


 

神奈川県大和市出身
漢方相談専門薬局「大和漢方センター田辺薬局」代表

当漢方薬局での年間相談件数は5000件以上にのぼり、そのうちの約4分の3を私が担当しております。漢方相談は様々な病気や症状などのお悩みを、漢方という医学の視点で考えて、改善するために必要な漢方薬やサプリメントを駆使するというもので、対象とする病気や症状は多岐にわたり、特定の診療科には限定されません。赤ちゃんからお年寄りまで、人や病気の一生に寄り添っていけるように日夜精進しております。

当漢方薬局はもともと実父が1972年に開局し、私も入局して約20年が経ちました。実家が漢方専門相談薬局を営んでいるという稀有な境遇のため、小児の頃より風邪を引いた時でも、私の治療には漢方薬が用いられてきました。まさにホリスティックな医療だけて育ち今に至ります。小児喘息がありましたが一度も西洋医学の治療を受けた事がなく、中学2年を境に一度も発作が出る事は無くなりました。自分がアレルギー体質をもちながら、喘息や花粉症などの症状を漢方で克服寛解してきた経験は、現在の仕事にも役立っております。

薬科大学を卒業後、大手調剤薬局に勤めました。配属された薬局では多い日で1日に700枚の処方箋を応需しており、日本の医療の極端な面を経験しました。現代の外来薬物医療に対して、私なりの価値観が築かれていった貴重な時代でした。その薬局では新規にOTC部門を開設する担当となり、当時はじめて医大病院や開業医が自費診療にて行っている「がん代替医療」をはじめて学び、提案しはじめるという事を行っていました。「がん代替医療」は従来の手法とは異なり、抗がん剤・放射線によりがん細胞を攻撃したり、外科的にがん組織を切除する、などの視点ではなく、人に備わる「病気を治そうとする力」を高める、という視点で、がんに対してアプローチをするという、全く違う手法の医療です。この経験は私にとって、現在の漢方相談専門薬局での日々の漢方相談にも、治療のスタンス(考え方)の中核を成すものとなっています。

漢方相談専門薬局という特異な臨床の場ならではの経験を活かして、講義の中では「くすりとの上手な付き合い方」をお伝えします。

平成9年 明治薬科大学卒
相模原漢方研究会 故菅野宏信先生に師事
大和漢方センター田辺薬局代表
公益社団法人 大和綾瀬薬剤師会 理事
日本体質改善研究会 全国理事
(Blog )http://tanaweb.co.jp/cmswp/go/

 

 

横山 望美(助産師)
赤ちゃんのケア講座担当 


 

宮崎県出身。生後4カ月のとき、健康のためにと温泉卵を与えられ卵アレルギー発症。続けて小児喘息、アトピーを発症。 喘息とアトピーの完治のため様々な自然療法を試す。アトピーは15歳のとき、健康茶を飲んだことで劇的に改善する。 喘息は対処療法のみで入退院を繰り返し、就職後も発作で救急外来に駆け込むなどコントロールできずステロイド吸入を開始。自己判断でのステロイド中断を繰り返しながら断薬。

幼い頃から病院に行く機会が多く、物心ついた頃から看護師を目指す。地元の看護大学へ進学。赤ちゃんが好きなこと、友人が人工妊娠中絶で悲しむ姿をみたことから助産師になることを決意。助産師の役割は「妊産婦に寄り添いながら、命を育む強さと産む力を最大限に引き出すこと」という信念を持つ。 卒後、総合病院の産婦人科に勤務。 医師主導の管理分娩に疑問を持ちつつも、目の前の産婦と赤ちゃんのためより良いケアを目指す。 その後、NICU(新生児集中治療室)勤務。 1000g満たない早産児や疾患のある赤ちゃんから、生き抜く強さ、命のたくましさを学ぶ。と同時に、消えてゆく小さな命に対して、産まれてくる意味を考えるようになる。このとき、池川明先生の胎内記憶を知る。

結婚後、関東へ引っ越す。 赤ちゃんが産まれて自宅へ戻った後、1人で頑張ってしまうお母さんへ心と体のケアや子育て情報を伝えて行く必要を感じ赤ちゃん訪問員に。同時に池川クリニック勤務。 助産師が主体となって妊娠から出産まで関わり、お母さんと赤ちゃんの力を信じ「待つお産」を学ぶ。

現在2歳の娘の子育て真っ最中。

助産師
看護師
保健師
都内赤ちゃん訪問
ベビーウェアリングコンシェルジュ(20179月取得予定)

 

 

本橋 ひろえ
ナチュラルクリーニング講座担当


 

自身と子どものアレルギーをきっかけに、合成洗剤に頼らないナチュラルクリーニングを実践。
2006年より、東京を中心に全国各地でナチュラルクリーニング講座を開催、講師を務める。

大学時代は化学を学び、化学薬品会社勤務時代は合成洗剤を作る側の経験もあり。
あくまでもママ目線で、掃除・洗濯を化学的に解説するのを得意とする。誰もがすぐにナチュラルクリーニングをスタートできるわかりやすい説明が好評。日本中にナチュラルクリーニングのファンを増やし続けている。


2012
年『10年着るための衣類ケアブック』技術評論社 取材協力
2014
年『かんたん家計ノート』講談社 コラム掲載
    『家じゅうピカピカ!ラクチン大そうじ虎の巻』ディスカバー・トゥウェンティワン社
2015
年 日本経済新聞、読売新聞、毎日新聞 取材協力
    『月刊いいね』クレヨンハウス 取材協力
    『月刊クーヨン』クレヨンハウス 取材協力
    テレビ東京『なないろ日和』出演
    『オズプラス』取材協力
2016
NHK Eテレ 『まいにちスクスク』出演
     『彩日』 取材協力
     『ミニツク』 フェリシモ 監修
     『リンネル』 宝島社 取材協力
     『おそうじ虎の巻 ハンディ版』
      ディスカバー・トゥウェンティワン 出版
2017
年 『リンネル4月号』 宝島社 取材協力
     『いいね vol.20』 クレヨンハウス 取材協力
     『ESSE4月号』 取材協力
(Blog )https://ameblo.jp/naturalcleaning

 

 

曽利 顕子
アロマテラピー講座担当


 

広島県でアロマテラピースクール&サロン、Lala Marjoram(ララマージョラム)を2006年からスタートし、現在2つのスクール&サロンを運営している。

2003年、まだ子供が小さく外で働けないとき、家にいるのだから手に職をつけようとアロマテラピーを学び始めた。子育ても大変で疲れきった顔をしていたときにアロマトリートメントに出会い、精油が身体にも心にも響き、感動した事をきっかけに、アロマトリートメントも学ぶ。

子供達はアロマによるセルフケアで病院にも殆どお世話になることはなかった。子どもを通じてメディカルアロマの素晴らしさに感動し、メディカルアロマテラピーの最高峰で難関のNARDアロマテラピー協会の上位資格であるアロマトレーナ&アロマセラピストトレーナーを取得。
このアロマ資格を両方取得している者は約10,000人いる協会員のなか、40名しか取得者がいないほどの難関資格。スクールではアロマ資格者を100名以上出し、協会試験管も行っている。

地元広島では専門学校や職業訓練校のアロマ非常勤講師も5年間努めた経験もあり、今迄、当スクール、幼稚園、学童、小学校、中学校、市民セミナー、介護施設などで2,000人以上にアロマテラピーを伝えてきた。メディカルアロマテラピーを学びながら、植物の波動的なエネルギーなども感じるようになり、サトルアロマテラピーも学びながら、他の代替療法にも興味が広がり、クレイテラピー、そして現在はホメオパスになるためホメオパシーも学んでいる。

アロマテラピー業界の松岡修造と言われ、熱血指導は大変好評を頂き「精油が必ず好きなる」をキャッチフレーズに、県外からも生徒が学びに来ている。今回広島県から、東京の皆様に子育て中に使えるアロマを提案予定。

アロマテラピースクール&サロン
Lala Marjoram(ララ マージョラム)主宰
・NARD JAPAN認定 アロマトレーナ/アロマセラピストトレーナ
・JAA認定 アロマインストラクター
・ロンドン・スクール・オヴ・アロマテラピー認定
サトル・アロマテラピー・プラクティショナー取得
・クレイセラピスト
・ガレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー
ファミリーホメオパス第4期生修了
・カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー
プロフェッショナルホメオパスコース履修中
(HPhttp://lalamarjoram.com

 

 

中島 由貴
オステオパシー講座担当


 


リラクゼーションサロン勤務時代、「治癒とは何か」ということを追求する中でオステオパシーと出会う。オステオパシーの考え方に深い感銘を覚え、専門的に学んだ後に恵比寿でオステオパシー専門の治療院を開業。一時的な改善ではなく、「治癒」にこだわり、日々の臨床では常によりより施術を探求し、体にアプローチする独自の手法を確立。治療院では、クライアントさんへの施術だけでなく、「家庭でできるオステオパシー講座」を定期的に開催。

オステオパシーという自然手技療法をこれからの日本の医療の1つの柱にすることを目指し、オステオパシーの普及にも力を入れている。

オステオパシー専門院 クライムオン 院長
(HP)http://ebisu-climb-on.com/

 

上原 晶子
自然栄養療法・ホメオパシー講座担当 


 

母親が現代栄養学に沿った、バランスのとれた家庭料理の料理教室を主宰する家庭で育つ。
思春期より現代医学では診断のつかない(病気未満と診断される)数々の体調不良を抱え、29歳よりは原因不明の突発性の嘔吐下痢症も発症。現代医学では対処療法もなく、発作におびえながらそろりそろりと暮らす日々。

13年前、2度目のアメリカ滞在時に「ホメオパシー」という療法があることを知る。帰国後日本ホメオパシーセンターでの慢性病治療(3次元処方)を受けたことで、全ての体調不良を根本的に克服した経験から、ロイヤルアカデミーオブホメオパシーに入学。4年後ホメオパスとなる。
以前の私を知る家族・友人が驚くほど、今が人生で一番元気と自分でも感じている。

近年は、食事と病気の関係性について特に強く感じていた中、夫の転勤に伴いイギリスに滞在することに。

そこで、まさに知りたかった、普段の食事を見直すことで病気を防ぐことを啓蒙されているイギリスの自然栄養療法士キンロス一美さんと出会う。
早速、現代栄養学とは違う視点での食事と病気の関係や食事の重要性について改めて勉強し、現在はその時の自分の体調、体質に合った食事の献立が組み立てられるようになる「自然栄養療法の食プロデューサー」となる。

2017年夏の帰国後は、在英中好評を得たセルフケア講座をさらに充実させ、具体的な食事法も絡めた講座や相談会を多数開催中。

学習院大学文学部心理学科卒業
香川調理製菓専門学校 調理師科卒業
家庭料理技能検定2級 優秀賞受賞
東京都認定調理師免許取得
日本ホメオパシー医学協会認定ホメオパス
英国ホメオパシー医学協会認定ホメオパス
自然栄養療法の食プロデューサー養成コース 第1期生

 

 

最上 さな枝
潜在意識講座担当 


 


セラピスト歴14年。
延べ3,000人という膨大なセッションの経験をと、向学心と好奇心とから習得してきた40種類以上のセラピーの知識を持つ。

ドイツ発祥の代替療法であるホメオパシー医学は、ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー校にて学び首席で卒業。
臨床とともに、同校にて講師として、ホメオパシー療法士の養成やホメオパシー医学の啓蒙活動にも従事する。

その後、人の健康や幸せには、意識や考え方が重大な影響力を持つことを実感し、心理からのアプローチに重点を置くセラピーに転向する。
21年前、出産を機にセラピーの世界に入り、様々な療法を駆使する過程で、長男の難病が完治するという夢が実現し、これまでの学びと経験の集大成として、潜在意識を活用するオリジナルのメソッドである「アット・ゾーン」を開発する。

現在、誰もが幸せを感じながら、健康的に、自らの人生を思い通りに生きられる「アット・ゾーン」を、主に東新宿で、講座と個人セッションを通して、提唱している。潜在意識を活用する術を覚えた受講生の方々からは、自らを「魔法使い」と言いたくなるほど、願いを叶え人生を楽しむ様子が日々報告されている。

潜在意識革命アット・ゾーン🄬創始者
ホメオパシー療法士
アートセラピスト
シータヒーリングインストラクター
(HP)http://atzone7.com/